測り隊 ~低線量被曝を考える会・町田~

放射性物質の影響を案じて、互いに手を取り合った、つくし野近隣地域在住の母の集まりです。
Posted by はかりん

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雨の日の線量上昇について

少し日差しが暖かくなってきたように感じる今日この頃…
それと同時に、朝起きる目が重たい感じになってます。
花粉が、ひたひたとやってきてる・・・そんな感じです。

ちょこさん。いつもコメントと貴重な情報をありがとうございます。
私たちのような素人集団には、とても参考になります。

実は、私も以前からネット上の放射線情報に出ている、
各地のモニタリングポストの数値を見ていて、
「雨が降ると線量が上がる」という点が気になっていました。

2月6日の天気予報をみると、お昼前から雨との予報で、
早速、2月計測担当の隊員に雨が降る前と降り出してからの
自宅ベランダの計測をお願いしました。

すぐに計測してくださって、下記のような報告がありました↓ ↓

木製テーブルにガイガーカウンターを置いて
雨が降る前(1回)と、雨が降ってから(2回)、同じ条件下で計測してみました。


1回目 最低0.079 最高0.083 ←雨が降る前
2回目 最低0.081 最高0.088 小雨か降り始めた 9:36 
3回目 最低0.081 最高0.088 2回目と同じでした。13:35

微量ではありますが、数値は上がりました。
うーん。。。と思っていたところ、

別の測り隊員からメールが・・・↓


雨の日は自然放射線の影響で線量が上がります。

大気中の(主に)ビスマスという放射性物質が、雨によって落ちてくるためです。

ビスマスは自然の状態で普通にある放射性物質です。

半減期が数十分と短いため、雨が止めば元の線量に戻ります。

雨が止んだ後、しばらくして雨が降る前の線量に戻るようであればビスマスの影響です。

雨が止んでも線量が戻らずに高いままであれば、他の核種を疑ってもいい・・・という感じです。


なるほど・・・納得ということになりました。


測り隊員は、普通の主婦で構成されています。

そして、放射能に対して抱いているさまざまな「普通の疑問」を
みんなで力を合わせて、調べたり学んだりしながら解決していき、
少しずつでもスッキリとさせていけたらよいなぁと思っています。

これからも、疑問があったら調べていきたいと思っていますので
ちょこさん、是非ともまたコメントを入れていただけると嬉しいです。

現在、町田市の瓦礫焼却の前に、沢山の公園を測り隊で手分けして計測中です

継続的な計測を目指してがんばっております。沢山のコメントお待ちしています!

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Comment

ちょこ says... "ありがとうございます!"
こんにちは。ちょこです。
早速、教えて頂いて、ありがとうございます。
「ビスマス」初めて聞きました。
雨が降るとビスマスが落ちてくるんですね。
ずーっと疑問に思っていたので、自然の物だということが分かってホッとしました。

震災後から、放射能のことは、ずっと不安に思っていたのですが、なかなか人には放射能の話をすることができなかったので、こういう情報交換の場があって、嬉しいです。
また、教えてくださいね。
2012.02.24 16:02 | URL | #- [edit]

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