測り隊 ~低線量被曝を考える会・町田~

放射性物質の影響を案じて、互いに手を取り合った、つくし野近隣地域在住の母の集まりです。
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ストロンチウム90の降下量―測定結果公表・文科省

10都県で過去11年の最大値=ストロンチウム90の降下量―測定結果公表・文科省
時事通信 7月24日(火)16時50分配信

 文部科学省は24日、東京電力福島第1原発事故で放出されたとみられる放射性ストロンチウム90が、大気中から地上に降った量(降下量)の都道府県別測定結果を公表した。津波や事故の影響で測定できない宮城、福島両県を除くと、茨城県など10都県で、事故前11年間の最大値を上回る値を記録。最も多かったのは昨年3月の茨城県で、1平方キロ当たり600万ベクレルだった。
 文科省によると、測定は直径2メートルの水盤を1カ月間屋外に置き、たまったちりなどを採取して放射性物質の量を調べた。
 2000年以降、事故前までの最大値は06年2月に北海道で測定された同30万ベクレルで、1960年代の大気圏内核実験の影響。事故後は、茨城のほか、岩手、秋田、山形、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の各都県でこの値を超えた。原発事故の影響とみられる。 


私の個人的な感想ですが…昨年も夏休み中にこのような「なぜ今頃?」
というニュースが発表されていましたね。

学校も休みで、私もニュースをなかなか見られない状況にあり、隊員から聞いて驚きました。
まだ知らない方も多いかも…と思い、掲載させていただきました。

素朴な疑問ですが、『津波や事故の影響で計測できない宮城県・福島県…』とありますが、この両県こそが一番計測しなくてはならない場所だと思います。

町田市の給食の牛乳は宮城県・福島県からも仕入れていますから、大変気になるところです。
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7月測定結果

7月計測は隊員2名で行いました。
天気は快晴
気温は34度(くらい)
順序は小学校→神閣寺公園→貝殻公園→つくし野駅(自転車にて)
所要時間は1時間10分 でした。


①子供が遊ぶ場所、滑り台、ブランコ付近は、風通しも良いのか低い数値でした。
②やはり雨樋がある箇所は、他の場所より、若干高い数値が出ましたが、特に問題はありません。
③意外にもカブトムシ御殿付近は高い数値が出ませんでした。よかった・・。


全体的に先月よりほんの少し数値が低くなっていました。


大変暑い日&時間帯で、汗まみれでしたが、風が吹く中、
誰もいない小学校を歩くのは、趣深いものがありました。


私にとって、計測器を見るのも触るのも初めて、
興味津々の作業。
同行していただいた隊員のおかげで、すべてスムーズに行うことができました。

副校長先生より「皆様のおかげで、安心できます」とのお言葉。
大変嬉しく思いました。

7月

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