5月測定結果 5月計測担当の隊員です 本日(11日)隊員2名で計測を行いました。 今日は雲行きが怪しい中での計測になりました。 計測は、 つくし野小学校→貝がら公園→神閣寺公園→つくし野駅 の順で行いました。 前回3月の計測に同行させていただいていたので、今回の計測もスムーズに行うことができました。 今回も全体的に計測した結果、落ち着いた数値でしたので気持ち安心しました。 ▲PageTop
食品について こんにちは。最近は計測に明けくれておりましたが(笑)もちろん、私たちは文字通り「測り隊」なのでそれでも良いのですが、子どもたちにとっては、内部被曝も深刻な問題で、お母様方は日々の食事には大変神経を使われているのではないでしょうか。食べ物の事は、色々な考えがあってよいと思います。「食べて被災地を支援していくべき」と考える方、「支援はもちろんしていくが子どもたちの健康を考えると食品は慎重に選んでいきたい」という方、どちらもあると思います。この4月1日から国の「食品中の放射性物質の基準値」が改まりましたが、お母様方からの「分かりにくい」「どのように変わったのか?」というお声を受け、測り隊員に分かりやすくまとめていただきました。とても丁寧にまとめてくださったので、全文掲載いたします。これからも、測り隊~低線量被曝を考える会~は、子育て中のお母様の素朴な疑問を取り上げていきたいと考えています ↓ ↓ ↓原発事故から一年経ちました。今回は、食べ物についてのお話です。皆さんは最近、食品の産地にどのくらい気をつけていますか? 厚労省の放射性物質の規制値が、この4月からようやく改訂されました。食品中の放射性物質の新たな基準値(厚労省)http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/dl/leaflet_120329.pdf4月から適用された食品規制値(新旧)(単位はBq/kg)食品群 暫定規制値 新規制値 飲料水 200 10 牛乳 200 50 一般食品※1 500 100 乳児用食品※2 - 50 ※1 米、牛肉の適用は10月から、大豆は2013年1月から※2 新設新しい基準値は、食品からの放射性セシウムの許容被曝線量を、これまでの暫定基準の年間5mSvから1mSvに引き下げて計算した数値で、「乳幼児をはじめ、すべての世代に配慮した基準(厚労省)」ということです。より厳しい基準になったということで、安心されている方も多いと思います。一方で、あらゆる食品の生産者の方々にとっては、より厳しい状況に向かうことになるかもしれません。そして、規制値は厳格化されましたが、ニュースではどこそこの何から基準値を超える放射性セシウムが検出された、と相変わらず耳にします。タケノコや山菜、ヒラメなどの底魚、椎茸などのキノコ類、柑橘類。最近はまた、以前の暫定規制値を超えるセシウムを含む、ほうれん草のニュースを知りました。これは、事故後からずっと使用していたほうれん草の被覆材に、セシウムが付着していたということです。市場に流通している食べ物の大部分は、暫定規制値を超えるようなものはないということでした。ですが、時々このように高い値が出るものを見ると、本当に大丈夫なのかな?と思うこともあります。個人的なことですが、私の家には小学生と幼児がいます。事故後ずっと、野菜や果物、乳製品などは、なるべく愛知県以西か北海道のものを選んで食べています。魚は日本海か外国産。お寿司も食べていません。大好きなのに。そして、キノコ類は全く買っていません。干し椎茸も。これも大好きなのに。事故直後からしばらくは、買い物にものすごく気を遣っていました。消費者の不安を受けてか、食品メーカーも自社検査を行ったり、独自の基準値を設定したりし始めています。最近はスーパーでも産地表示をしたり、西日本産の野菜コーナーなどを設けている店舗が増えてきました。家族の健康を考える身としては、本当に助かります。皆さんご存じかと思いますが、食べ物には、放射性物質を取り込みやすいものとそうでもないものがあります。厚労省が発表している測定値を見ると、野生のキノコや原木を使うキノコ類、柑橘類やベリー類などの果実、タケノコも取り込みやすいと言われています。ほとんどの野菜や魚類は、月日の経過と共に緩やかに放射線量が下がっていっています。しかし、中には徐々に値が上昇していたり、産地によっては規制値を超すようなものもあります。これまでの食品関連の報道を見ると、規制値が下がったと安心して、消費された後になって「実はあの頃のこの食材は規制値超えていました」と発表される可能性もないとは言えません。それに食品の放射性物質の全量検査は物理的に不可能です。特に、ほぼ毎日口にするような食品の産地は、気をつけるに越したことはないかな?と思います。放射性物質を食べたことによる被曝量は、ただの足し算ではありません。人間には放射性物質の排出能力があります。同じ産地の同じ品目のものを食べ続けなければ、被曝量は減ります。放射性物質を恐れるあまり、栄養が偏って、そのことによって体調を崩してしまうのは本末転倒です。放射性物質を取り込んでも、排出しやすい健康な身体を作ることも必要だと思います。栄養のバランスを考えて、食材を選びながら、できることなら事故前よりも健康的な生活を送っていきたいですね。 ▲PageTop
4月測定結果 お天気は晴れ。時々吹く風が心地良く、お散歩日和、計測日和(?)でした。つくし野駅 → かいがら公園 → 神閣寺公園 → 小学校の順に計測していきました。小学校は今年度初回の計測です。この4月に着任された金子校長先生にもご挨拶いたしました。前任の小澤校長先生が測り隊のことをしっかり引き継いでくださったようで、快く笑顔で迎えてくださいました。感謝です。全体的に今回の計測値も前回と比べてそれほど変化がなかったので、少し安心いたしました。今後、少しずつでも数値が下がっていくことを願っています。今回、私は計測が初めてで不安でしたが、隊員3名による計測だったので、協力しながら、迷うことなくスムーズに行なうことが出来ました。結果は下記のとおりです。↓ ▲PageTop
新年度始動 桜が満開を迎えつつあり、測り隊も先日セントラルパークでお花見を楽しみました。大変温かい一日だったので、ようやく春を実感できた一日となりました。新年度に入り、つくし野小学校は校長先生の異動がありました。いつも子供たちを温かく見守って下さりました校長先生がご退職されました。測り隊も計測のたび大変お世話になりました。ありがとうございました。新校長先生をお迎えし新学期がはじまりました。子供たちは早速元気に登校しています。測り隊一同も始動しますので宜しくお願い致します。 ▲PageTop
地域別測定結果 春休みに入り、各地でも桜の開花情報が聞かれるようになりましたね。お弁当を持って公園などにピクニックに行かれる方も多いのでは?2月から測り隊員が、手分けして町田市主に南地区の公園を計測してくださいましたので、お出かけの際に、参考にしていただけたらと思います。 ▲PageTop